デジタイルの絵付けに用いる焼成顔料は、社会の建築材として一般的に使用される施釉タイルの着色と同じであり、非常の強靱な耐光性を持っています。
中世の建築物の外壁タイルや古来の遺跡などから出土する施釉タイルが何百年、何千年も色鮮やかさを保っていることを視れば解りますが、屋外で数十年、百年程度で色褪せることはありません。