デジタイルは、様々な市販タイルに焼成顔料で画像プリントを行い、800℃で焼成しますので、タイルそれぞれの質感をそのまま活かすことができます。

また、金彩、銀彩、プラチナ彩などの焼成顔料も使用でき、純金泊などを使用することも可能です。

壁面や床デザインに於いては紙出力&ラミネートパネルやフィルム出力物に比較して、非常に贅沢で高級な雰囲気を醸し出すことができます。



純金文字

和食店エントランスのサイン陶板で、純金粉で文字を焼き付け。
フラットベットプリンターからの出力なので多少の凸凹は問題無くプリントできます。

 

ガラス釉の艶

長崎JRホテルロビーの5.4m x 1.2mの壁画ですが、軟釉の表面を持つ300角の壁用タイルにプリントし焼成したところ、焼成顔料が釉薬中に染み込み、ガラス質の非常に美しい艶のある表面になり、比類無き高級感を醸し出してます。

特徴 3

岩肌のようなゴツゴツした地肌のタイルに黒のグラデーションデザインと金彩、銀彩を特色でプリントしたアート作品ですが、元タイルとデザインが調和し、非常に高い高級感を醸し出しています。